「IT×ファッション」の事例5つ
ブログのテーマ、ぼんやりとですが「IT×衣・食・住」にしようかなぁと思っている今日この頃です。
とりあえず試行錯誤期間ってことで、しっくりくるまでやってみます。
それで今回は「IT×衣(ファッション)」の事例紹介!
ファッション業界の中にもいかにITを取り入れて、お客さんに買ってもらう機会を増やすかを模索中な感じが見えました。
1、「UA Style Share」

ユナイテッドアローズの仮想試着コミュニティ。
ユナイテッドアローズ取り扱い商品をWeb上でコーディネイトができる。
買うつもりなくても、自分の持ってる似てるような服を選んで組み合わせることができて楽しい!
ユーザが組み合わせたコーディネイトはShareできて、SNS化してる。
Web上でコーディネイトを組んでみれるサービスはいくつかあるみたいなんだけど、一番使いやすい。
使いやすくてすごい楽しいんだけど、運営していくのすごい大変そうだなーと漠然と思った。笑
2、「awaseba」

もうひとつ他の仮想試着サービス、awaseba
これはメンズだとJournal Standard・ships・JUN等、レディースだとロぺ系・IENA・INGNI等の商品でコーディネイトを試せる。
ブランドをまたいでコーディネイトを試せるのは便利だけど、サイトがそもそもごちゃごちゃしてるし、SNS化は全く進んでない。
人の作ったコーディネイトも見れないから、完全に一人で楽しんでおしまいになっちゃう。
3、「Zoff Mirror」
メガネ屋さんzoffのサービス。パソコンのカメラをうまく使った機能。
これは動画見てもらえばわかると思うけど、気軽に試せて画期的。
でもどこかメガネがチープになっちゃうのは残念。笑
4、「TOP SHOPのバーチャル試着」
イギリスの事例だが、商品をディスプレイの前に持って行くと、ディスプレイ上で試着ができる。
意外に試着するのって体力つかうしめんどくさいって人多いと思うから、リアルな店舗でのIT技術活用は需要あると思う!
5、「TEAMLAB HANGER」
これもリアルな店舗でのIT活用事例。
ハンガーから商品を取ると、ディスプレイにコーディネイト例とか商品の特徴が出てくる。
このTEAMLABは、とんでもなくかっこよくて新しいモノを生み出し続けている集団(会社)。
TOPSHOPのバーチャル試着もたしかTEAMLABの作ったシステムだったと思う。
おまけ
ユニクロの事例:「UNIQLOOK」
スナップ形式で自分がユニクロを使ってコーディネイトした写真をUPして、各種SNSと連動できる。
スクロールするだけでいろんなコーディネイトが見れる簡単さは素晴らしい。
まとめ
ECサイトでの一番の成功事例はZOZOTOWNだと思うが、「取扱ショップ・商品数」と「7日以内なら返品可能」のネットでも安心して買える仕組みを整えることが最重要事項なんじゃないかな。
単なるコーディネイトが組み合わせる機能があるサイトはけっこう数あるし、今後もどんどん出てくるはず。
そのなかでいかに定着するかは、1.SNS化してユーザーを居座る仕組みを作る 2.各種SNSと連動してユーザー自身に拡散・認知してもらう 3.ネットでも安心して買える仕組みを作ることだと思う。
間違いなくコーディネイトを組み合わせられるWebサービス等で買うきっかけは増えると思う。
ただ、個人的には服は実際に見て、触ってみて買いたいっていう思いがあるからコーディネイトだけを組み合わせられても、「欲しい」にはなるが「買う」には行きつかない。僕みたいな人ってけっこういるだろうし。
アパレルショップがIT活用するべき部分は、いかにリアルな店舗に訪れてもらうきっかけを作るか、リアルな店舗でいかに商品をかっこよくみせるかになっちゃうんじゃないかな。
石巻市短期ボランティアを再び経験して伝えたい3つのこと
9月16日(金)出発で17〜18日(土・日)の2日間、再び石巻市に短期ボランティアへ行ってきました。
ブログを書くのが遅いですが、ボランティアした日からあえて時間を置き、熱を冷ました状態で書こうと思っていました。
震災から7カ月が経とうとしていますが、改めて自分がどう支援できるかを考えるきっかけになってもらえれば嬉しいです。
1、やっぱり、いろんな人と出会える。

僕が行ったのは3連休の土日の日でした。連休中というのもあり、普段よりも圧倒的に社会人の方が多かったみたいです。(参加者 学生:9人、社会人:56人…宿泊地スタッフさん調査)
僕ら大学生にとってのコミュニティは大抵大学内で完結することが多く、強いて言うならバイトでちょろっと他大学の人や2、3人の社員の方と接するくらいかと思います。
接する相手が自分と価値観の近い世代の人たちに偏ってしまうのは、普通に大学生活を送っているなら仕方ないことかもしれません。
しかし、ボランティアには当然復旧の手助けをしたいと思う人が年齢も性別も人種も関係なしに集まります。
普段自分が接することのない世代の方とコミュニケーションをとることで、新しい発見や将来の参考になるチャンスも出てくるかもしれません。
損得勘定抜きでも、新しい出会いや繋がりが広がるのは単純にうれしいものです。
あとは、前回の記事を参考にしてみてください。
2、心を深く閉ざしている方もまだまだいる。

今回は昼ごはん休憩をたまたま仮設住宅の談話室でとることになり、仮設住宅に住んでいる方とお話をする機会がありました。
僕が話しかけに行ったのは、遊んでいた小学生5、6人と、親戚からもらった家具を拭いていた70歳くらいの夫婦でした。

まずびっくりしたのが、まだ1,2年生くらいのちっちゃな小学生たちが、僕たちボランティアの人に対して不信感を抱いていることでした。
僕が目線を同じにして、にこやかに話しかけても必要最低限の答えしか返してくれませんでした。
僕以外にも3人程大人がしゃべりかけていましたが対応は一様にぶっきらぼうなものでした。
子供ですら震災で心を閉ざし、ネガティブになっているようでした。
また、外で棚を拭いていたおじいちゃんは、とにかく会話の中に「どうせ、〜〜」や「もう〇〇。」といった諦めに近い言葉が気になりました。
僕は外で拭き終わった家具を家の中に運ぶことを個人的に手伝っていたのですが、家の中にいたおばあちゃんからもボランティアさんたちへの感謝を話しつつも、復旧に対しては諦めているような素振りが見てとれました。
メディアでは復旧の進行に焦点を合わせて報道することが多く、確かに私自身も7月の時に比べてきれいになってきた町並みに驚きました。
(とは言ってもまだまだ側溝にヘドロは溜まっているし、ぐちゃぐちゃの家やがれきもありますが。)
しかし、一方で人の心に負った傷は震災から半年以上経ってもまだまだ癒えていない方が多くいることを知りました。
実際に、僕がボランティアに行った団体ピースボートにも復旧自体の依頼は減ってきており、今後のボランティア活動は被災者の心のケアを重視していくそうです。
人間の性質上、時が経つにつれて、震災の恐怖やあの時生まれた被災地を思いやる気持ちはどうしても忘れていってしまうものですが、東北にはまだ傷が癒えていない方々もいることを心の片隅には置いておきたいものです。
3、「自分ができること」を、やる。

他の被災地支援ボランティア団体はわかりませんが、ピースボートは復旧作業の依頼が減ってきているそうです。
震災から半年以上が経ち、2、3日で行ける短期のボランティアの募集は徐々に減ってきて来るかと思います。
しかし、まだ心の傷が癒えない人達、漁業の再開ができない漁師さん達、風評被害に困っている農家の方々はたくさんいます。
「ボランティア」は、何も現場で復旧作業をすることだけがボランティアだとは思いません。
自分ができること、自分の得意を活かせること、自分が最大限貢献できることを被災地・被災者のために「やること」は全てボランティアだと思います。
お金に余裕のある人は募金すればいいし、お金も復旧作業も行けない人は東北の野菜や海産物を買ってあげるのもボランティアのひとつだと思います。
今一度東北への思いやりの気持ちを思い起こして、行動してみませんか?
気軽にできるボランティアの一例として、「自分の関心にマッチする作業プロジェクトに支援することができる」ソーシャルサポートプラットフォーム ORIZURUをお勧めします。
他にも、ピースボート災害ボランティアと復興支援情報サイト 助け合いジャパンを挙げておきます。
最後に、津波の被害が最も酷かったと言われる女川町の7月と9月の同じ場所から撮った写真を並べておきます。
7月23日

9月17日

→左側の道が舗装され、いくつかの建物は解体されてなくなっている
ソーシャルリクルーティング
ソーシャルリクルーティングをテーマとして放送されていた>Loops TVを見て、学んだこと、共感したこと中心に書きます。
ソーシャルリクルーティング(ソーシャルメディアを有効活用した就活=ソー活)がこれから来る(もう来ている?)んではないかと話題になっています。
実際に2012卒業予定の学生の中でfacebookに第2の履歴書をアップし、
企業の人事から声をかけてもらう、ソー活を新聞に取り上げられる、内定につながるきっかけになる事例もあったようです。
僕なりに解釈したソーシャルリクルーティング
ソーシャルメディアを使って発信していくことで、企業は学生の素を見ることができます。
企業は「いかに猫かぶった就活生から素の部分を見抜くか」に試行錯誤して、
例えば圧迫面接などで学生の本質をどうにかして垣間見ようと思っています。
いままで積み上げてきたブログの投稿を読めば、昔からの活動や考え方を辿ることができ、
その学生がどういう人間なのかが一目瞭然となるわけです。
会社は自社に合いそうな人か、成果を上げてくれそうな人かを基準で人材を採っていくんだと思いますが、
なにしろ就活生は往々にして化粧をしてES、面接に挑んできます。
自社に合うなと思った学生も化粧した姿であれば、入社後素の姿とのギャップに企業はがっかりし、学生自身も働きづらさを感じるかもしれません。
逆に、Web上で自分ブランディングができ、情報を発信しているならばある程度、学生の素がわかり、採用したとしても就活時と入社後でギャップが少ないに違いありません。
つまり、学生にとっても自身に合う会社に採用してもらえ、会社側にとっても社風に合うような人材を採用できる。
ソーシャルリクルーティングは、学生と企業お互いがwin-winな関係を築ける!
これって、素晴らしくないですか?笑
ソーシャルリクルーティングをするにあたっての注意点
Loops TVの中でソーシャルリクルーティングを知ったから、「じゃあやろう!」と何の考えもなしに行動してしまう人が多いと話が出ました。
例えば、ツイッターでいままで使ってきたアカウントとは別に就活用アカウントを作る、就活に備えてツイートを意識する。
確かにこれでは意味ないです。
企業側は学生の素をみる手段にしているのであって、就活用に整えられた一面を見ても結局は会社に合うかどうかはわからないからです。
ありのままをだしつつも、ソーシャルリクルーティングに用いるメディアの特性に合わせたアプローチをしていくことが重要かなと思います。
(ツイッターであれば人事にコンタクトをとってみる、ブログであれば自分の興味や考えを発信していく、facebookであれば大学生活何してきたか何が好きかを写真・動画で表現していく)
まず僕は、このブログに一貫したテーマ、方向性をつけなきゃです。
ソーシャルメディア疲れ
facebook、twitterを筆頭にソーシャルメディアは今や情報インフラとして確立され、世界中の人に日々使用されています。
国内で見ると、
- mixiのユーザー数は、2,471万人、月間利用者数は1,535万人万人(2011年7月)
- twitterの公式ユーザ数は、1452万人(2011年6月)
- facebookは国内登録ユーザー数は、約348万人(5月26日)
なでしこジャパンが優勝したときには、7926tweet/秒で、世界過去最高ツイートを記録して日本でもtwitterは人気になったといえるでしょう。
ソーシャルメディア疲れ
ソーシャルメディアは新しい情報インフラとなりました。
しかし、ソーシャルメディアが普及することでプライベートもオープン化してしまった。
就活では採用担当者が学生のアカウントを覗くのはもはや常識となって、
社会人はお得意先の社員さんとフォローし合うがために、発言には気を使わなくてはいけなくなりました。
人々が気軽に繋がりあうことができる一方で、プライベートもある意味でオープンになってしまうソーシャルメディア。
ソーシャルメディアが定着し、プライベートでも「誰に見られているのか」を意識しないといけないことから、”ソーシャルメディア疲れ”といわれる現象が起きています。
実際に「ソーシャルメディアのアーリーアダプターの31%が、ソーシャルメディア疲れに」という、
統計が出ていました。(アーリーアダプター:新しい商品やサービス、技術や知識、ライフスタイルなどが登場したとき、早い段階でそれを購入・採用・受容する人々のこと。参照:http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/earlyadapter.html)
世界中に、7億人の利用者数を持ちソーシャルメディアの中でもNo.1に君臨するfacebookですら、「facebook離れ」が起きているようです。
ソーシャル疲れの人に向けたソーシャルメディア
ソーシャルメディアに疲れた人が出てきていても、やはりブームだけあって今はソーシャルメディア乱立時代です。
ソーシャルメディア疲れした人に向けたソーシャルメディアが既にありました。
SNSのしがらみに疲れた時代に! 新しい発想のウェブサイト“Arrow”の日本版サービス開始
これやってみたけど、すごい気軽で面白いです。
仕組みも簡単で他人がつぶやいたarrowに返信するか、TM(たらいまわし=自分は返信しないから他の人に返信してもらう)するかだけで簡単。
インターネット上のメディアではけっこう取り上げられてるみたいです。
SNSのしがらみに疲れた時代の新サービス!?『Arrow』をやってみた
おもしろいサービスだから個人的には流行ってほしいと思ってます。笑
グリーみたいなゲームベースがあったり、mixiがあったり、
foursquareがあったり、ソーシャルメディア面白いと日々思っています。(だいぶいまさらですが・・・)
もうソーシャルメディアはブームで終わらないくらい力持ってると思いますが、
「ソーシャル疲れ」こそ、一過性のブームであってほしいです。
未来がオンライン、オフライン共にもっと人がつながっている世界になってほしいなと総括したいと思います。
将来の決め方
最近読んだエントリーで考えさせられるものがあったから、まずは紹介。
二つのエントリーでも書かれているが、社会人経験者の就職アドバイスは大抵大企業反対説が多い。
そして大企業反対説はネット上の書き込みだけじゃなく、大人と話してみても言う人が多い。(話したのは6人くらいだが)
少なくとも、今まで「大企業に就職=人生の成功」と考えていた僕(学生の中ではこの理論強いんじゃないかな)にとっては、衝撃。
まず、上のエントリーから大企業のデメリットまとめるとこれ。
- 大企業は往々にしてわけのわからないビジネス常識(=世界から取り残されたスピード・対応等)がはびこっている。
- 誰もが仕事の最初5年間で学んだことがその人の考え方や働き方に影響を与えることになるから、大企業の社風に染まることで自分の将来価値の毀損となる。
- 学生の常識では、大企業=人気企業なので、優秀な学生がこぞって入りたがる→先輩・同期含めてみんな優秀。つまり、出世しづらい。
たしかにいままで大企業のデメリットを知ることがなかったから、衝撃。
全部鵜呑みにするんじゃなくて、大企業のデメリットも頭に入れたうえで考えないと、と思う。
今回は上のエントリーに触発されて書いたからデメリットばかりだけど、もちろんメリットもあると思う。
会社単位では大規模な仕事ができるとか。
生まれてたかだか21年で40年以上将来のことを決めるのはわからないし、圧倒的に材料が足りない。
この記事に書いてあることを信じて、時々でやりたいことを追い求めていくような人生送りたいな。
そのためには、どんな環境においても通用する自分の実力を付ける必要があるのかなー。
石巻市短期ボランティアを経験して伝えたい2つのこと
22日(金)夜、新宿発で宮城県石巻市に短期派遣ボランティアとして行ってきました。
ピースボート短期ボランティア
僕は2日間石巻市の側溝(道路の脇にある排水路)の掃除をしました。
作業内容は
- 側溝のふたを開ける
- 角スコップやデッキブラシを使い、ヘドロ、砂を掻き出す
- 土のう袋に詰める
- 側溝のふたを閉める
をしました。
ひたすら中腰姿勢なので、腰がきつかったです。
このボランティアを通して、僕が伝えたいことは以下の2つです。
1、現地はまだまだボランティアが必要である。
震災から4カ月以上たった今では、メディアは被災地の現状よりも原発や節電の話題ばかり報道するようになりました。
被災地の報道が減ることで、視聴者はもう被災地は復興しつつあると錯覚します。しかし、現場(石巻市)はまだまだ排水機能も回復していない状況です。

今回僕らの宿泊拠点となったカスカファッション(事故前は繊維工場、今は事業撤退)ではお風呂はもちろん、石鹸・洗剤の使用ができない状況です。
理由は排水設備が機能していないことです。
排水路にヘドロが溜まって悪臭を放つこと等により、ハエが大量発生しています。
2ℓのペットボトルで作られたハエ取りのトラップには、半分くらいハエでいっぱいになってるものがあったり、
外で休憩していると必ず何十匹もハエが寄ってきます。
見学で訪れた女川町は大きながれきこそ撤去されたようですが、いまだに復興の目途が立たないくらい壊滅的な状況でした。

上、女川町立病院の駐車場から撮影
ぜひ「女川町の津波の高さが尋常じゃない件」の動画も合わせてみていただきたいです。
2、いろんな人と出会える。
ピースボートの短期災害ボランティアでは、説明会の日に5,6人でチームを構成します。
チームメンバーになる人はその時の運次第ですが、ボランティアには大学生〜50才くらいまで幅広い人が集まります。
特に学生は社会人との交流機会が少ないため、ボランティアを通していろんな世代の人と出会えるのはいい機会だと思います。
また、ボランティア活動後に夜ミーティングをするのですが、
ここでは参加者の思いや参加の経緯が聞けます。
印象的だったのは、GWのボランティア初参加以降、毎週末被災地でボランティアしているという40才くらいの男性社会人の話でした。
男性が初めてボランティアした時には、被災者の家の復旧をしたそうです。
復旧先の家には60才の女性と女性の母が住んでおり、
彼女らはボランティアさんに頼むまではずっと親子で自ら復興ボランティアをしていました。
しかし、女性の母が体調を崩したため、今度はボランティアの方に助けてもらったとのことです。
男性にとって最初のボランティアがこの親子との出会いとなり、
「ネクタイ締めて仕事している場合じゃない」と毎週末ボランティアいくきっかけとなったそうです。
その他にもたくさんの参加者の熱い思いが聞け、いろいろ考えさせられることとなりました。
「いろんな人と出会える」こと自体は、直接自分のプラスにはならないかもしれないですが、
いろんな人と話すこと(意外に話す話題を見つけるのが難しい)やいろんな価値観を聞くことで何らかの形で自分のプラスにはなると思います。
最後に
ボランティアから帰ってきて改めて3.11関連の動画を見ました。
動画を見ることで、大地震の恐怖と震災の衝撃を少しだけ思い出せた気がします。
3.11の事件は天災だけでなく人災も被害を大きくした一因だといえます。
人間は嫌なことでも忘れたり、慣れていく生き物ですが、今回の事件はいつものように軽く慣れていってはいけないものだと思います。
一回しか被災地ボランティアしてませんが、回数うんぬんではなく、
今回行って思ったことを広く伝えるのも一つの支援だと感じ、思いをつづらせてもらいました。
復興はまだまだ進んでおらず、圧倒的に時間とマンパワーが必要です。
少しでも多くの人が少しでも多くボランティアしに行ってほしいです。











